何で私の目の下はくまがひどいの?

朝起きて鏡を見てはため息。
夜、家に帰ってメイクを落としてはため息。
その理由は、私の目の下にあるくま。
いつ頃からでしょうか。
一夜漬けや寝不足などによるくまではなく、薄ら黒くなり、どんなにしっかり寝ようともとれることはないくま。
そんな目の下のくまで悩んでいるここ数年なのです。
あなたは、目の下のくまで悩むことはありませんか?
「私にはくまはないから」そう思っている人でも、よくよく見ると薄らくまが!!という人も意外といるものです。
まずは、すっぴんの状態で鏡をよ〜く覗きこんでみてください。

 

 

くまは何が原因?

くまは1種類ではありません。
「青くま」、「茶くま」、「黒くま」の3種類があります。
そして、その原因と改善法もくまによって異なってきます。
ちなみに、私の悩みは黒くまなので、黒くまについて真剣に調べてみました。

 

 

黒くまの原因

黒くまの原因は、実に「加齢」によるものなのです。
目の周りの筋力が低下して、たるみにつながります。
そして、加齢や乾燥によってコラーゲン生成機能が低下し、ハリが失われていくため、重力により皮膚が下がってしまいます。
これにより、目の下に影ができます。
さらに、老廃物がたまりむくみが出ている人は、たるみが強調されてしまうのです。

 

ちなみに私は現在アラフォーですが、20代の頃に悩むくまは、青くまでした。
だいたい寝不足や疲労により出来てしまう血行不良によるものなので、しっかり寝れば改善するというものでしたが、黒くまは加齢が原因ですので、そうもいかないのです。
ちなみに、茶くまは色素沈着によるもの。
これも私は若干出てると思います。
メイクを落とす際や、メイクをする際にゴシゴシ擦ってしまうことで、色素沈着が起きて茶色くなってしまうのです。
また、紫外線によるダメージを受けていることも原因となります。

 

 

黒いくまは放っておいても治らない?

放っておいて治るくまはあまりないかもしれませんが、青くまは比較的治りやすいくまでしょう。
茶くまにおいては、ともかく擦る行為を止めることですね。
その上で、美白に必要なケアを行う必要があります。
一方で、黒くまは意外と深刻なくまなのです。
加齢によるものが大きい原因となるため、若返りを考えなくてはなりません。
市販の安いくま対策のクリーム等で治すことはまず難しいでしょう。
ただし、自力で治せないわけではありません。
黒くまに合う美容成分をしっかり選ぶことが大事なポイントとなります。

 

 

くまがあると、どうしても疲れて老けた印象を与えてしまいます。
人と接するのに、できればくまは避けたいところですよね。
私の黒くまも、この機会にしっかり改善していき、皆に明るい印象を与えたいなと思っています。
皆さんもこの機会にくまを改善して、印象アップを図っていきましょう。

くまを治すための間違った情報

くまを治すための情報は色々出回っています。
特に、インターネットで探すと本当に見きれないほどの情報があります。
しかし、残念ながら中には間違った情報があることも事実なのです。

 

 

ネットの情報に落胆した話

話が少し逸れますが、インターネットの情報を比較的信用していた私は、最近大きく裏切られたのです。
というのも、とある体験ゲームをするのに、誰しもが「クリアできました!」と書いていたので、それを信じて挑んだものの、見事に敗退。
自分の無力さを思い知り、残念な気持ちでふと周りを見渡すと、半分以上がクリアできていないではありませんか。
確かに、何度も挑戦すればクリアできるものなので、粘ればよいのですが、ネット上では誰もが一度でクリアできたと書いていたので、それこそが嘘だったのではないかと疑う気持ちを持ったのです。
今まで、そういった体験談は鵜呑みにしていただけに、本当にショックが大きかったのです。
私は、たまたまゲームでこのような経験をしましたが、化粧品や他の商品で同じような思いをされた人もいることでしょう。

 

 

くまを治すための間違った情報

目の下のくまを治すためにの情報は、たくさんあります。
しかし、あなたが信じて行っているその行為、本当に正しい改善法でしょうか。
くまには3つの種類があります。

 

  • 青くま・・・血行不良によるもの
  •  

  • 茶くま・・・色素沈着によるもの
  •  

  • 黒くま・・・老化によるもの(一部色素沈着が原因の場合もあります)

 

このくまは全てのくまで同じ改善法ではありませんので、これを間違えないように気を付けなければなりません。
特に、マッサージによりくまを改善する方法には注意しましょう。
青くまは血行不良によるものなので、マッサージにより血流改善して、くまを治すという方法はわかります。
しかし、色素沈着が原因の茶くまや、一部の黒くまには逆効果となり、くまが悪化してしまうことがあります。
さらに、寝不足や疲れが溜まった状態の青くま状態を改善できずに放置してしまうと、色素沈着してしまい茶くまや黒くまになってしまうこともあります。
この場合は、それぞれのくまの原因とは異なってきますので、まずは自分のくまが何が原因で起こっているのか認識しておく必要があります。
その原因が、青くまを放置してしまったことによるものの場合は、血行促進が第一となります。
蒸しタオルで血流をアップさせたり、アイマスクで目元を温めたり、こういった温め行為は有効です。
黒くまの場合は特にこれがたるみや筋力低下によるものであるか、それとも青くま放置によるものなのか、しっかり見極めなくてはいけません。

 

 

自分の顔を毎日しっかり見る癖をつけておくと、異変に気付きやすくなります。
早い段階で改善できた方がよいので、毎日鏡を覗きこんでみましょう。

アイキララでくまを治す

目の下のくまを治す方法として、アイクリームの利用はおすすめです。
一番効果が出やすいので、特に加齢によるくまで悩む人はアイクリームを使用するとよいでしょう。
しかし、どのアイクリームを使用したらよいのかわからないということがありますよね。

 

 

たるみが原因のくまにはアイキララよいって本当?

アイキララという注射器のような、シャープペンシルのような容器に入ったクリームが加齢によるくまに有効という噂を聞きつけたので、使用談を拝見させていただきました。
実際にはくまで悩んでいるというよりも、たるみやくすみ、シワなどで悩んでいる人の方が多いようですが、しかしたるみやくすみが解消されると自然と黒くまも改善されますので、やはり人気を集めていますね。
アイクリームは目元のシワ対策というよりも、目元を明るくするといった効果が期待できるので、その点でもくま対策には大きな効果が期待できそうですよね。
実際に、数名の方たちの使用談を見るとわかるのですが、1本のアイキララを使用し終える頃には目元の明るさは、肉眼で確認できるほど明るくなったと感じます。
くすみが解消されているのでしょう。
さらに、たるみも若干よくなり、くまの改善も見られます。
今までファンデーションの厚塗りや、コンシーラーで目元のくまを隠していた人にとっては、そういった苦労から解放されますのでとても嬉しい限りでしょう。
ただし、アイキララは敏感肌の人には若干刺激が強いかもという声もありますので、心配な人はお試しで1本からスタートしてみましょう。

 

 

茶くまにもアイクリームが効く

因みに、色素沈着の茶くまで悩む人にもアイクリームは有効です。
その場合は、美白成分がしっかり入っているアイクリームを選択しましょう。
美白成分は、以下のものがおすすめです。

 

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • トラネキサム酸

 

さらに、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分がしっかり入ったものを選択すると、より大きな効果が期待できます。

 

 

アイクリームは、青くま・茶くま・黒くまのどのタイプのくまにも有効ですので、くまで悩む人は使用した方がよいと感じます。
ただし、アイキララのように敏感肌の人には少し刺激が強いものもありますので、使用前のパッチテスト、少量での使用からスタートするといった方法を取った方が無難です。
たるみやしわ、くすみで悩む人、そして目の下のくま、さらに目元の加齢によるトラブルでお悩みの方は、アイクリームの使用を検討してみてはいかがでしょうか。
アイクリームは、洗顔後、化粧水のすぐ後に使用するのがポイントですよ。

 

 

(出典:【見たらショックかも…】アイキララの裏側!真実の口コミ効果※画像証明

くまについて知っておこう

くまって、寝不足でできるイメージが強いのは、やはり漫画やアニメの見過ぎでしょうか。
世の中には、自分から進んで学ばなければ一生知らないままのことってたくさんありますよね。
くまもその中の1つではないでしょうか。
くまについての詳細を知っている人って実は少ないのです。
特に、その原因について知らない人が多いのです。
恐らく皆さん、くまは寝不足や栄養失調などが原因と思っている人が大半です。

 

 

くまについて少しだけ学んでみよう

一番大切なのは、自分のくまの原因を知ることです。
血行不良などが原因の青くまなのか、メイクや紫外線などによる色素沈着が原因の茶くまなのか、はたまたたるみなどが原因の黒くまなのか。
この原因をしっかり把握することで、くま解消率はぐんとアップしますからね。
くまの原因がわかれば、その解消法や隠し方もわかるので、くまへのストレスもかなり減少するでしょう。
それだけでも心の負担が減りますね。
心の健康は体の健康につながりますので、ストレスを軽減させることはくま対策にもなり得るのです。

 

 

黒くまをコンシーラーで隠す方法

青くまと黒くまの区別がなかなか難しいのですが、黒くまの場合はたるみやハリ不足が原因のケースが大きいので、上を向いた時に肌色に変わるかどうかがチェックポイントとなります。
上を向いてくまが消えるようであれば、それは黒くまということになります。
実は、黒くまはメイクで隠すのがとっても難しいのです。
それもそのはずですよね。
なんといってもたるみやハリ不足が原因なのですから。
しかし、ハイライト効果をうまく利用することで、黒くまを隠すことは可能です。
筆タイプのハイライトを使用して、気になるくまに馴染ませると、自然な感じに仕上がります。

 

 

くまは日ごろのケアが大切

くまは誰にでもでき得るものです。
しかし、しっかりケアを行っていれば回避することも可能です。
まずは、規則正しい生活と栄養バランスを考えた食生活で日々を過ごすことが大前提です。
その上で、疲れた目にはホットタオルの使用やツボ押しマッサージを行い、血流が悪くならないように気を付けましょう。
さらに、紫外線対策を怠らず、洗顔の際に擦らないように気をつける。
これだけで、くまを防ぐ大きな力になります。
そして、老化によるたるみやハリ不足を防ぐためにもアイクリームを使用してあげるのがおすすめです。
アイクリームも注射器タイプやクリームタイプ、市販のものから通販限定品まで様々です。
これも色々と試してみるとよいのですが、基本は自分のくま対策に合ったものを使用することを忘れずに!
日々、目元のケアを行っていれば、自然とくまは目立たなくなり、新たなくま防止にもつながります。
ちょっと面倒であったり、ちょっとお金がかかるので、なかなかしない人が多いのですが、その「ちょっとの行為とちょっとのお金」が未来のあなたの目元を変えていきます。
今からケアを行って、素敵な目元の女性を目指していきましょう。

 

(出典:目のくま総合情報@コスメ

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